9月度例会 意識知識を高めよう!!防災・減災の必要性
先日、9月度例会では防災をテーマとした例会の開催がありました。
前半では守口門真消防組合 守口消防署の板垣課長様にお越しいただき、メンバーへ自助、共助、公助の考え方」やまず「災害から自分で身を守る」ことにより、「地域の
みんなで守る」ことをテーマにご講演頂きました。
中盤では守口社会福祉協議会の松岡会長、門真市社会福祉協議会 吉兼会長にお越し頂き、
災害時における緊急対策等に関する協定書の締結式を行いました。
この協定により今後5年間、協力要請を頂いた際、人員支援を行うこととなりました。
後半では、メンバー内の連絡網を構築し、実際に災害が起こった事を想定して、メンバーの無事を確認をスムーズに行う訓練を行いました。
今、例会では災害に実際にあった時にどのような活動を行い、青年会議所として何が出来るかということを考えさせられた例会になりました。
なにも起こらない事が1番ですが、起こった時にはしっかり落ち着いて、行動出来るようにしていきたいですね。